動物病院 栃木県 那須烏山市 青木獣医科

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診療案内
 基本的には、犬・猫がおもですが、その他、小鳥、ウサギ、
 ハムスターも対応しております。

 一般診療・予防接種・各種検査・歯科処置・去勢手術・
 不妊手術

 初診の方へ、
 今までの予防歴、現在食べているフード(メーカーや
 商品名)、治療歴・経過などをお聞きしますので、
 お時間に余裕を持っていらして下さい。

 ワクチンなどの証明書、今使用している薬、過去の検査結果
 などがあれば持ってきていただけると助かります。
診療案内

各種栄養管理
                        
 本院には、腫瘍、感染症(猫の伝染性鼻気管炎、汎白血球減少症など)、腎不全など様々な病気により、口から一日に必要なカロリーを摂取できない状態の動物たちが来院しています。この場合、カロリーの不足が寿命を制限してしまうことが多く、本院では、鼻チューブ、食道チューブ、経皮内視鏡的胃瘻造設術 (PEG、percutaneous endoscopic gastrostomy) 、末梢からの高栄養輸液、中心静脈カテーテルの設置などを行うことで、多くの動物たちを救うことが可能となっています。

左が食道にチューブを設置する方法で、右が内視鏡を用いて胃にチューブを設置する方法
tube

膵炎のネコで嘔吐のコントロールが困難な症例に対する空腸チューブの設置。
tube

眼科
                        
眼瞼炎、角膜炎、結膜炎、ぶどう膜炎、視神経炎、白内障および緑内障など、さまざまな眼科疾患が来院します。スリットランプ、眼圧計、超音波検査および各種眼科検査を行い、診断および内科的/外科的治療を行っております。

シリコンボール強膜内挿入術による術後外貌です。眼球を温存したまま、緑内障の痛みをとることの出来る手術です。左眼が手術眼です。
ISP

眼瞼腫瘍の摘出。V字切開と8の字縫合による眼瞼の再建を行いました。左側が手術直後、右側が抜糸直後ですが、美容的にも問題ないレベルまで回復しました。
Meibomian gland

類皮腫の症例。比較的なまれな先天性眼疾患です。治療には外科的切除が必要となります。
dermoid

神経科
                        
 水頭症、頭部外傷、てんかん、椎間板ヘルニア、脳腫瘍、末梢神経障害、前庭障害(首が傾いてしまう)など、様々な神経疾患を抱えた症例が来院します。超音波検査、レントゲン検査、脊髄造影検査などによる診断、また、内科ならびに外科的治療を実施しています。

               頭部外傷により、昏迷状態の子猫(左;治療前、右;治療3日後)
head trauma

          椎間板ヘルニアのM・ダックスフント(左:術直後、右:術後2日目、リハビリ中)
IVDD

脳腫瘍の猫、MRI画像(側脳室直下、赤丸部分、麻布大学で撮影)、症状は、軽度の抑うつと食欲不振
brain tumor(cat)

別の部位の脳腫瘍の猫、MRA画像(脳幹部の腫瘍で、赤丸部分、麻布大学で撮影)、症状は首の傾き(斜頚)とフラフラした歩行(回旋)
brain tumor(cat)

四肢不全麻痺(四足ともが正常に使えず、殆ど立てない状態)の14才のシーズー。椎間板ヘルニア(第2-3椎骨)。以下は、脊髄造影の写真(赤丸部分が異常な部位)。本症例には、ベントラル・スロットを実施。
IVDD(C2-3),Ventral Slot

循環器疾患
          
フィラリア症による肺高血圧症、僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症、動脈管開存症、肥大型心筋症、肺動脈狭窄症、右室二腔症、大動脈狭窄症、心室中隔欠損症などの心疾患、心房細動、期外収縮、房室ブロックなどの不整脈疾患の動物たちが来院します。X線検査、心電図検査、心エコー検査により、正確な診断のみならず、外科・内科を含む治療を実施しています。

                 心室中隔欠損症(VSD、KirklinU型、制限性)
VSD、dog、restricted

                 猫のフィラリア症(本症例は、腹腔内にも1隻迷入していた
Feline,Filaria

3ヵ月齢の猫(ペルシャ・シャムmix)、雌。重度の大動脈弁下狭窄症であることが分かった。左では大動脈弁より左室側に構造物があることがわかり、右はその構造物から血液の速度(5.5メートル/秒。通常2メートル/秒以下)が速くなっていることが示されている。
cat,sas

15歳の雑種犬、雄。腫瘍による心膜水(心臓の周りの水)が貯留し、慢性の心タンポナーデ(心臓の圧迫)を起こしている(左は、顔面を中心とした全身の浮腫。右はエコー写真で赤矢印がタンポナーデを表している)。現在、定期的な心膜穿刺と内科的治療により良好な経過を得ている。
cardiac tanponade

PDA手術
 動脈管開存症(PDA)は、犬の代表的な先天性の心臓病ですが、手術をしない場合、肺水腫(肺に水が貯まる状態)により亡くなる可能性があります。
比較的難しい病気ですが、本院では、診断と同時に治療も実施可能です。
patent ductus arteriosus(chihuahua)

呼吸器疾患
                                       漏斗胸 (猫、重度)
伝染性気管気管支炎、猫のウィルス性上気道疾患、猫の喘息、気管虚脱、喉頭虚脱、喉頭麻痺、犬の短頭種気道症候群、鼻腔内腫瘍(腺癌、リンパ腫など)、肺炎、漏斗胸、気胸など、呼吸器にさまざまな問題をかかえた動物達が来院しますが、本院では、レントゲン検査、X線透視検査、内視鏡検査、気管支肺胞洗浄検査(気管支内の細胞検査や細菌の培養を行います)などにより診断を行い、お薬による内科的治療や外科的治療を実施しています。 funnel chest(severe, cat)

          14歳、猫の鼻腔内リンパ腫(内視鏡による鼻咽頭道の撮影)
lymphoma,a nasal cavity

消化器疾患
                                          異物 (果物の種)
異物(ボールやヒモ、串など)を飲み込んでしまった動物、嘔吐、下痢、腹痛、寄生虫の感染など、本院には様々な病気を持った動物達が来院します。
本院には、内視鏡、最上位クラスの超音波診断装置とレントゲン装置が設置されており、適切な診断と、お腹をあけることない異物の除去が可能となっています。
foreign body

3週間前から血便をしていることを主訴に来院した、7歳齢の雄犬。写真は内視鏡と超音波検査で、消化管に糜爛が多数生じていることが分かる。また、超音波では、消化管の腫脹と腸間膜リンパ節群の腫脹が認められた。本症例は、リンパ腫(B細胞型)と診断され、治療が開始された。

泌尿器疾患
                                        会陰尿道瘻設置術
急性/慢性の腎不全、膀胱炎、猫の下部尿路疾患による尿路閉塞(おしっこが出来ない状態)、膀胱結石などの動物達が来院します。
本院では、尿の比重検査、尿沈さ(おしっこの中の細胞成分)の検査、尿の細菌培養などの検査により、適切な治療を実施しています。
慢性腎不全は特に来院数が多く、脱水してしまうだけではなく、高血圧、骨痛、貧血、腎不全による胃炎、腸炎、時に口内炎により食欲がなくなってしまう場合も多く、その場合、エリスロポエチン(腎臓から出る造血ホルモン)の定期的な投与、腹膜透析、PEGチューブ(胃チューブ)の設置などを行い、動物の生活の質(QOL)を高く維持するよう治療しております。
また、食餌療法の難しい下部尿路疾患の雄ネコでは、尿道を大きくする手術なども行っています。
Perineal urethrostomy and 8Fr catheter

          尿中細菌の薬剤感受性試験(院内では好気性のみ)とグラム染色(陽性球菌)
sensibility

 4歳齢のW・コーギー、未去勢雄。血尿と、頻尿を主訴に本院に来院した。写真は、左が二重造影(空気と造影剤を膀胱内に入れたもの)のレントゲン写真で、結石が膀胱内に多数存在しているのが分かる(矢印の黒く抜けた部分)。右が実際に摘出した膀胱結石。
a stone in the bladder

整形外科
                                     整復後 (交通事故による骨折)
 膝蓋骨の脱臼、大腿骨の骨頭壊死、前十字靭帯の断裂、交通事故による骨折から関節炎などの、様々な病気の診断と治療が可能です。
本院では、最上位クラスのレントゲン装置により、詳細な画像を得られ、また関節の液体の検査による適切な診断と治療が可能となっています。
また、整形外科手術では、特殊なドレープ(術野にはりつける)やディスポーザブル(使い捨て)の手術着・ドレープの使用、短時間の手術操作により、無菌的な手術を実施しています。
plate(Comminuted fracture)

 交通事故による、4か月齢の猫の大腿骨骨折、骨盤骨折および仙腸関節脱臼(赤丸部分)の症例。骨ネジおよびプレートによる治療を実施した。
Articulatio sacroiliaca

                          椎体骨折(第6腰椎、輪禍、骨セメントによる整復)
Fracture of vertebral body(L6、2wks!! after traffic accident、Bone cement)

骨盤ならびに大腿骨折(本症例は、保護された若齢のポメラニアンで、骨折の原因は不明。骨盤と大腿骨を骨折しており、排便がやや困難であった。プレートとピンニングによる治療を実施した。)
fractured pelvis and thighbone

 交通事故による、9歳齢の猫の椎体脱臼(赤丸部分)。来院時には強い痛みと、後ろ肢の麻痺、尿の貯留があった。背側椎弓切除術と骨セメントによる固定を実施し、麻痺は残るものの、痛みは消失しており、現在はリハビリを継続中。
cat,vertebral dislocation

下顎骨体部の短斜骨折(赤丸部分)に対するワイヤー固定。本症例は、2歳齢の雄のポメラニアンで、咬傷により骨折した。
Fractures og the mandible

脛骨遠位端の亀裂骨折を伴う長斜骨折(赤丸部分)に対する髄内ピンならびにワイヤーによる内固定。本症例は、10か月齢の雄のロシアンブルーで、交通事故により骨折した。
Fractures og the tibia

膝蓋骨外方脱臼に対する外科手術。本症例は1歳7か月齢のT・プードルで、膝蓋骨(赤点線、膝のお皿)の脱臼が強く、跛行(びっこ)があっため、滑車溝形成術、脛骨祖面の転植、外側関節包の解放と内側関節包縫縮術、さらに一時的な骨ネジの設置を行った。
patella luxation

膝蓋骨内方脱臼に対する外科手術。本症例は1歳5か月齢のmix犬で、膝蓋骨(左上写真は術前。骨からずれている。)の内側への脱臼が強く、跛行(びっこ)があっため、滑車溝形成術(左下写真)、脛骨祖面の転植、外側関節包の縫縮と内側関節包の補填(写真右下)を行った。
patella luxation

膝蓋骨内方脱臼に対する外科手術。本症例はT・プードルで、膝蓋骨内方脱臼で最も重度なグレード4であり、左後肢を使うことが出来なかった。大腿骨の骨切り、滑車溝の造溝、脛骨粗面の転稙ならびに骨ネジの設置によりやや足は短縮したものの、正常な歩様を取り戻した。
patella luxation

膝蓋骨内方脱臼に対する外科手術。本症例は1歳6か月齢のヨークシャーテリアで、体重が1.8kgと小型であった。パテラのグレードはVであり、関節包が肥厚していた。
patella luxation

腫瘍
本院には、皮膚腫瘍、乳腺腫瘍、脾臓や肝臓の腫瘍、腸の腫瘍、膀胱の腫瘍、リンパ腫、骨の腫瘍、眼の腫瘍、口の腫瘍、鼻の腫瘍など様々な腫瘍の動物が来院します。
細胞診(注射針を使用した診断方法)や組織検査による診断、また内視鏡を活用した診断を行い、腫瘍を完全に切除する根治手術、残された時間が痛みの少ない余生であるように緩和的な手術、抗がん剤を併用した積極的な治療を行っております。


mass(5kg!)

                             1歳3ヶ月の猫における肥満細胞腫(直径2mm)
1y,cat(mix),2mm,MCT

持続性の血尿を主訴とした12才の猫の移行上皮癌(左;超音波検査、右;膀胱造影検査)。本症例は外科的切除後、バキソ(ピロキシカム)を服用し、良好な経過を得ている。
12y,cat,transitional cell calcinoma

  1ヶ月間の食欲不振を主訴に来院した、11歳の猫。胃のリンパ腫、ステージW。以下は胃の超音波画像、正常な猫の胃の厚さは3.5mm以下で、本症例は、12.8mmある。化学療法を実施(COP)。右の写真が治療後で、ほぼ正常に復していることが分かる。
11y,cat,stomach lymphoma

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Catch: Mon Oct 22 01:29:37 2018
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